エイジングケアと免疫力の関係
みなさんは別に病気でもないのに
「最近疲れやすくなったな~。」と感じることはありませんか?
わたしはあります。
同じ年のダンナとわたし、
30代を目前とした夫婦の会話に近頃一番多く出てくる単語が
「疲れた。」
となっていました。
特に子供の無尽蔵な体力を相手にしていると、しみじみと感じてしまいます。
ふと気付けば、二人ともおなかの周りがぽっちゃりと…。
もしかしてこれは…中年太り?
えーっ!?
それはいくらなんでも早すぎるような気がするよー!(TOT)
嘆いてみてもぽっちゃりの現実は変わらず…
おまけに肌荒れや生理痛など、どちらかといえば今まであまり気にならなかったものまで
しっかり感じるようになってしまって。
でもこれも年齢によるもので、改善できないしょうがないものなのだと思い込んでいました。
ところが最近、そんなわたしの思い込みを解きほぐす出来事がありました。
ある日、近所にあるわたしの実家でお茶を飲みながら母ととりとめのない会話をしていた時のこと。
最近感じている疲れやすさや体の不調を何の気なしに
「わたしもおばさんになったのかなぁ~。」
なんて愚痴ったんです。 そうしたら…
「あんたそれ、免疫力が低下してるんじゃないの? それで体の老化が進んでるのよ!」
と母が意外なことを言い出したのです。
「あたしも最近お友達にすすめられて免疫力アップを試してるんだけど、やっぱり違うわよ。」
…そういえば、母とはよく買い物など一緒に行ったりするのですが、
ちょっと前まではすぐに疲れたとか足が痛いと言っていたのに…。
ここのところ全然言わなくなってることに、その時初めて気付いたんです。
そう思って改めてみてみると、なんだかお肌も生き生きしていて表情も明るくなっている!
「免疫」と「老化」には、一体どんな関係があるというのでしょうか?
