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DNAの修復と免疫力

DNAは生命の原点

「DNA」って聞くと、わたしは「警視庁科学捜査」なんていう言葉を連想してしまうんですが。(^。^;)
このサイトで出てくるということは、免疫とエイジングケアに「DNA」が関係しているということです。ハイ。

「DNA」とは、この地球上の生物が生存するための遺伝情報が詰まった遺伝子細胞のことです。
いわば生命の原点と言っていいものなのです。
その中には生命の起源から連なるあらゆる情報が刻まれているといわれていますが、
未だその全容は解明されていません。
しかし遺伝子研究は日々進んでもいるようで、農作物の栽培や医療方面での発展の可能性が
大いに期待されています。

ところで、わたしたちも勿論それぞれの「DNA」を持っているわけですが、
普段体の中で「DNA」はどんな働きをしているのでしょうか?
わたしたちの体の中にあるDNA(デオキシリボ核酸)は、
肝臓でDNAが持つ遺伝情報を読み取る機能を持ったタンパク質と合成されます。
この合成されたものが「核酸」です。

核酸は生命の維持に必要な情報を持ち、その働きを活性させる役割を持っています。
血流を良くして新陳代謝を高める作用があり抗酸化作用も併せ持っているので、
疲労回復や老化防止、そして免疫力の向上にも有効な働きを持っているのです。

加齢で衰えるDNAの再生機能

体内のDNAは細胞分裂を繰り返しながら、その機能を維持しています。
ですがやはりといいましょうか、加齢とともに細胞分裂して再生していく力も衰えていってしまうのです…。

またしても加齢…。
そうか…DNAって年をとるんだ…。
メディアでおなじみでしたので、自分の一部という気がしていなかった分なんだかショック…。
悔しいですがこれは、生きている以上しかたのないことなんですよね…。

成長期が過ぎる頃からDNAの細胞分裂が衰え始めるとともに、核酸も肝臓で合成されづらくなってきます。
それに伴って、核酸が活性を働きかけていた機能も衰えていってしまいます。
新陳代謝が衰え血流が滞ることによって、体の中の老廃物が外に排出されにくくなったり、
体が冷えやすくなり内臓の働きも鈍ってしまいます。
また、核酸の持つ活性酸素を撃退する抗酸化作用も低下してしまうため、
体内の免疫力をも低下させてしまうのです。
こうなると肌荒れや倦怠感などの不調が感じられるようになり、免疫力も低下していますので、
病気に対する抵抗力も弱まり、重篤な病気を誘発する可能性が高まってしまうのです。

こうした事態を予防するためには、再生されづらくなってしまったDNAを回復させてあげることが望まれます。
そうなれば、新陳代謝の活発化・血流の改善といった、
体を健康に保つために必要な基礎力がアップし、免疫力の向上にもつながるのです。
こうした衰えたDNAの修復で期待されるのが、
「老化防止」「疲労回復」「がん予防」「アルツハイマーの改善」などへの有効性です。
中でもわたしが「これ良い」と思ったのが、美白効果・シミやしわの改善といった美肌効果が望めるとの情報。
女性にはありがたい効果ですよね。