グリソディンって?
老化原因・活性酸素に対抗するために
「Activism AC-11」に含まれている2大成分のもう一つが、「メロングリソディン」という成分です。
「AC-11」に続いて、これまた私にとって初めて聞く成分。
「グリソディン」って一体どんな働きをしてくれるのでしょう。
「グリソディン」という成分は、体内酵素の1つであるSODという抗酸化酵素を誘導し、
活性化する作用を持っています。
自律神経である交感神経が優位に立っている時間帯の時、
わたしたちの体の中には受けたストレスや疲労により活性酸素が発生しています。
その活性酸素に対抗するために、わたしたちの体は抗酸化酵素「SOD」をあらかじめ持っているのです。
通常、自律神経のバランスがとれた健康な状態の時であれば、
体内酵素「SOD」は十分に活性酸素に対し、力を発揮してくれます。
ところが、過度なストレスなどにより自律神経のバランスが崩れると、
「SOD」の処理能力を超えた多量の活性酸素が発生してしまうのです。
こうして防御の網を超えて増え続ける活性酸素は、わたしたちの体の細胞組織を破壊し続け、
老化を進行させていってしまうのです。
活性酸素…怖いですよね~…。
では、これを予防するためにはどうしたらいいか。
答えは簡単ですよね。
体内で猛威をふるう活性酸素を退治すればいいわけです。
そのためには、活性酸素に対抗するための要素、
免疫力の向上・抗酸化酵素の強化をすることが大事なのです。
グリソディンとSOD様食品
活性酸素に対抗する体内酵素の一つで、抗酸化酵素とも呼ばれている「SOD」。
このSODを活性化させる作用を持つ「グリソディン」は、「AC-11」にとって頼もしい相棒であるといえるでしょう。
「Activism AC-11」に含まれている「グリソディン」は、
南フランス・アヴィニョン地方で栽培されている
ヴォークルシアン種というメロンを、
特別にSOD含有量を高く品種改良したものから抽出された「SOD」酵素を、
小麦タンパク質であるグリアディンでコーティングした成分です。
この品種改良されたメロンですが、本当に抗酸化作用が高くて、
改良前の同種のメロンと並べて時間をおいたところ、
改良前のものに比べ腐敗速度が断然遅いことが実証されています。
このすぐれた成分は、わたしたちの体内に入ると、
わたしたちがもともと持っているSOD酵素を元気にする、活性誘導体として働いてくれるのです。
こうした成分の他に、同じような効果を期待されている「SOD様食品」と呼ばれるものがあります。
ビタミンC・E・コエンザイムQ10・ポリフェノールなどがあてはまり、
体内の中に入って「SOD」と同じような働きをする食品のことを言います。
これらを含む食品のことは「抗酸化食品」とも言われています。
ですが、「SOD様食品」はあくまでも代替えで、体内のSOD酵素を活性化させるわけではありません。
食生活の見直しに参考にすべきかと思いますが、体の中の活性化を考えると、
わたしは「グリソディン」かなぁ、と思ってしまいました。