エイジングケアのポイントは自分に合った免疫サプリメントを選ぶこと
みなさんはサプリメントに対して、どんなイメージを持っていますか?
わたしは、「サプリメント=天然成分」と理解していて、
天然のものだから副作用なんて無縁なんだろうなと勝手に思い込んでいました。
ところが今回、免疫系サプリメントについて調べているうちに、
実はそうでもないんだということが判明し、ちょっとびっくりしています。
確かにサプリメントの成分は、ハーブなどの天然素材から抽出されています。
ですから、医薬品に比べればはるかに安全性は高いものです。
ですが、体に良いものだからと用法・用量を無視して過剰に摂取しすぎたりした場合、
体に何らかの副作用反応が現れたという事例はいくつも報告されているのです。
副作用反応の例で言いますと、頭痛・嘔吐・下痢などが多く報告されているようですが、
中には死亡例も少なからず報告されているそうです。
また過剰摂取での副作用だけではなく、持病や服用中の薬との飲み合わせで
症状を悪化させてしまうなどのことが起こることがあるのです。
一例をあげると、アトピー性皮膚炎の方がリノール酸のサプリメントを過剰摂取した場合、
アトピー症状を悪化させることが確認されています。
また、飲み合わせによっては、服用しているお薬の効果を消してしまうなんてことも。
ですので、病気の治療で服用中のお薬がある場合は、
担当の医師に相談してサプリメントを検討されることをおすすめします。
今回おすすめしています「キャッツクロー」は、南米ペルーに古くから伝わるハーブです。
免疫力の向上やDNAの修復作用が高く、新世代エイジングケア素材として注目されています。
では、「キャッツクロー」を摂取した場合、成分的に副作用を起こす可能性はあるのでしょうか。
キャッツクローエキスは天然のハーブであるキャッツクロー樹皮から抽出された成分ですので、
基本的には副作用の心配はありません。
ですが、やっぱり100%大丈夫とはいえないのです。
というのも、既存のキャッツクロー抽出エキスには、アルカロイド・タンニンが含まれています。
アルカロイドは、血小板が固まるのを防ぐ効果があり、血流を良くする働きがあります。
ですが、その効果ゆえに出血した場合、血が止まりにくくなってしまうのです。
小さな傷ではそんなに気にすることはありませんが、手術を控えているような方は、
最低1週間前くらいから摂取をしない方が賢明です。
また、タンニンは過剰摂取してしまうと、下痢など腹部や消化器系が不調になることが分かっています。
しかし、私がおすすめしているサプリメント「Activism AC-11」に含まれる
キャッツクローエキスのAC-11は、独自の抽出法によりアルカロイド・タンニンが含まれていないのです。
それに加えて、各種毒性試験・520項目の残留農薬試験をおこない、
有機溶媒など有害な化学物質が一切含まれていないことを確認済み。
人体に対する安全性は、かなりの高水準といえるものなのです。
これならお値段が高いのも大納得です。
「Activism AC-11」って本当にいいものなんだと実感しました。
わたしに「Activism AC-11」を紹介してくれた母、母に紹介してくれた母のお友達、本当にグッジョブ!です!